自分も持つだろう、こだわり・・・
とってもいい加減で、ズボラな私・・・。
義母さんのこだわりに。何度も、窮屈に感じたことがありました。昔はね・・・・。自分も年を取れば、義母さんと同じようにこだわりを持つのでしょうかね。
特に強いこだわり
お掃除のこだわり
昔は。室内に舞っているほこりを見ると。いてもたってもいられなかったんですって。今は、あまり、そう思わなくなったそうですが・・・。もともと、キレイ好きの義母さん。
掃除機をかける場所の順番にこだわりを持ってます。まず、始めに。廊下、リビング、各部屋をかけて。それから、義母さんの部屋をかけるという順番。始めに義母さんの部屋からというのはダメなんですって。
何故・・・・。
始めに掃除機をかけてしまうと、かけていない、廊下や、居間などから、ホコリやゴミが入ってしまうからだとか。私は、別に見た目、分からないでしょ・・・・、なんて思うのですがね。私は、掃除機をかける順番なんて、そのときの気分です。
なので、まず、私が始めに掃除機をかけてから、義母さんに掃除機を渡します。腰に負担がかかるとは思うけれど。出来る範囲内でやることは大事なので、頑張ってやってもらってます。
食品のこだわり
中でも、味噌、しょう油、砂糖、めんつゆの素、カレーのルー、食パン、インスタントコーヒーなどには、こだわりがあるみたいです。ずっと、昔から、買ってきたものなんでしょうね。味も、それほど大差はないと思うけれど。値段だって、もっと安いものがあるのに。
私は、そのとき、安く売っているものをメーカーにはあまりこだわずに買うタイプ。そして、買いだめはあまりしない主義。そのときに安く売っていても、家にストックがいくらかあれば絶対に買わない。
でも、義母さんは、自分の決めているメーカーの食品が安く売られていれば、必ず買ってきます。ストックがあっても。いつ今度安く売るか分からないからと考えてるんでしょうね。
私は、こうやって、義母さんが買ってきてくれることに。経済的援助として受け止めて、ありがたく思ってます。なんせ、うちは家族が多いのでね・・・・。この"こだわり"は義母さんにとって、とても大事なことだと言えるんです。
なぜならば。
常にこだわりを意識することにより、生活にハリを持たせる。また、"この日に○○スーパーで安売りがあるからいかなくちゃ"っと予定を作って、買いに行くという仕事とする。そして、その目的のものを買えたという、達成感と、満足感。
いかなるこだわりも、義母さんにとっての"生活の質"を守るためにとっても大事なことなんですね。前にも言いましたが。この義母さんのこだわりの壁は、私にとっては少々うっとうしいものでもありました。
でも、自分の中にだって間違いなくこだわりは、あるんですから。
この壁を崩す理由なんて、 ありません。