カイテキオリゴはいつから赤ちゃんに飲ませる?量やタイミングは?

子供のお腹の調子を整えるのに心強い味方がカイテキオリゴですが、赤ちゃんの場合にはいつから飲ませることができるのでしょうか?

また効果的な飲ませ方や量はどのようになっているのでしょうか?

この記事でまとめていますのでご参考にしてください。

生後1ヶ月の赤ちゃんも飲めるカイテキオリゴ

生後1ヶ月の赤ちゃんでも、ミルクに混ぜて与えることができるのが、カイテキオリゴの特徴です。

なぜなら、そもそもオリゴ糖は、母乳に多く含まれる成分だからです。

実際に市販の粉ミルクの原材料表を確認してみると、その多くにオリゴ糖が含まれていることが分かります。

実はオリゴ糖やビフィズス菌が発見されたきっかけも、もともとは赤ちゃんの便からでした。

ですから、オリゴ糖は赤ちゃんのデリケートな体でも安心して与えることのできる食品と言えます。

カイテキオリゴは無添加だから安心

オリゴ糖ならどんなものでも赤ちゃんに与えてよいかと言われると、決してそのようなことはありません。

市販のオリゴ糖の多くには、砂糖や添加物が多く含まれているからです。

これらは特に月齢に低い赤ちゃんには与えない方がいいものです。

一方で、カイテキオリゴはオリゴ糖の純度がほぼ100%で、余計な添加物が入っておりません。

だからこそ生後1ヶ月の新生児でも安心して与えることができるというわけです。

カイテキオリゴの飲ませ方と量について

カイテキオリゴは、大体の目安としてどれくらいの量を与えたらよいのでしょうか?

純度の高くて効果の高いオリゴ糖食品であるカイテキオリゴの場合には、成人の場合は1日5gを目安とし、子供の場合はそれよりやや少な目の1日2g~3gを目安として始めてみるように進められています。

また赤ちゃんの場合は、1g程度から始めるのが良いようです。

カイテキオリゴについては、粉末ですし、専用の軽量スプーンがついていますので量が計りやすいことと思います。

赤ちゃんの場合は最初に少なめで与えてみて、様子をみながら徐々に増やしていくという方法が進められています。

副作用などは心配ありませんが、1度にたくさん与えた場合にお腹がゴロゴロしたりすることがあるようです。

カイテキオリゴの停滞期とは?

オリゴ糖を飲み続けた場合に、停滞期というものが起きることもあるようです。

これは、飲み続けることで悪玉菌が抵抗して強くなり、腸内環境を元の状態に戻そうと働きかける時期のことです。

このような停滞期には、一時的にカイテキオリゴの効果を実感しにくくなるということがあるようです。

この時期でも飲み続けることで腸内環境は整っていきますが、量については少し変化を与えてみることが良いようです。

いつもの2倍に増やしてみたり、逆に減らしてみたりと変化をつけることで悪玉菌にショックを与えるのです。

このような量の変化のつけ方については、カイテキオリゴの相談ダイヤルで無料で尋ねることができますので活用するとよいでしょう。

生後1ヶ月の新生児の場合はカイテキオリゴの量は?

新生児にカイテキオリゴを与える場合でも、まずは1日1gの量を目安にといわれています。

はじめから量を多く与えすぎてしまうと、便がゆるくなりすぎてしまったり、お腹がゴロゴロと何だか不快感を感じているような状態になることもあるようです。

特に深刻な副作用などは考えられませんから、神経質になりすぎる必要はありませんが、お腹の状態を良好に保つためにも量も様子をみながら調整しましょう。

純度の高いオリゴ糖であれば、1日1gの量でも十分に効果を期待できますが、しばらく与えてみてもあまり変化のないようなときは、量を増やすよりも与える回数を増やしてみるほうがよいようです。

1gずつ2回に分けて与えて、また様子をみるというように試してみます。

継続してカイテキオリゴを飲ませていると、一時的にお腹の調子がスッキリしないことがあります。

これは腸内環境の停滞期とも言われており、一時的に腸内細菌が抵抗しておきることがあるようです。

このような時は、量をあえて変化させることで揺さぶりをかけることがよいようです。

1日単位で回数を減らしたり、増やしたり、と繰り返しているとやがてよい状態に安定する傾向があるようです。